身近であった人工透析の経験談


私は30歳、主婦です。

私の身近な人での糖尿病体験談として、祖父が糖尿病で苦しんでいました。

私の祖父は、昔からお酒がとても好きで、お酒に、タバコにと好きなように暮らしていました。元々公務員で、まじめな人なのですが、お酒好きは誰にも止められなかったようです。

糖尿病を発病したのは、7年前のことです。

ある日糖尿病であることを医師から告げられ、透析治療を開始しないといけなくなったそうで、週に2回の透析治療をしていました。

透析治療は、とても苦しい治療ですし、祖母も年をとっているので、送り迎えなどはとても大変なようでした。また食事管理なども徹底しなければならず、大変周りも苦労したようです。

わたしの叔父である、祖父の息子が隣の家に住んでいるのですが、日中は仕事ですし、奥さんの方に頼むのも気が引けると言うことで、祖母が苦労をしながら送迎していたようです。

また、祖父は、最初のうちは元気だったのですが、透析治療を繰り返すうちに、心臓が弱くなってきていました。

医師によると、透析治療をしている患者さんの5年生存率は、半分程度だそうで透析治療をしていると徐々に心臓に負担がかかってしまい他の内臓も悪くなってしまうそうです。

祖父はどんどん心臓が弱くなってしまい、その他、胆嚢や肝臓なども悪くなってしまいました。

内臓が全て弱っているという状態で、去年は、心臓のペースメーカーを入れるという手術を行っていました。

その手術自体は成功をしたのですが、ほぼ寝たきりの状態になってしまい、ずっと入院をしている状態でついにはものを食べることすら出来なくなってしまいました。

私は、元気だった祖父が、糖尿病の透析治療で、どんどん弱っていってしまうのがとてもショックで悲しかったです。

しかし、年齢がある程度いってしまうと糖尿病というのは、透析治療をしても完治する病気ではないと言うことを知りました。

必要な治療だったのですが、本当に周囲の人も本人も大変でした。


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